03-5728-4120からのワンギリ電話
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生活の場に音もなく現れる、茶色くて触覚の長い平たい虫、ゴキブリ。ただ居るだけで気持ち悪いし衛生的でない感じなので、すぐにでも退治したい、出来れば見えないところでホイホイっと捕まってほしいものですが、いつも前触れなく「カサカサッ」っと壁をはって出てきます。
先日、ご多聞にもれずうちでも出現しました。パニックになった妻は、手元にあったリセッシュをにっくき相手に向かって噴射しまくりました。(本当は殺虫剤でやりたかったが目を離している間にどこかに逃げられてしまうのが怖くて思わず使ったそうです)
するとなんと、だんだん動きが鈍くなり、しまいには足を丸めてひっくり返ってしまいました。
事態に気がついて、行ったときにはもう勝負はついていて、私はその相手を回収して捨てるだけでした。
なんと消臭剤のリセッシュがゴキブリ退治に効果があったのです。
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生き返った2匹のギラファ幼虫だが、未だ足を動かすことが出来ず、脈もかろうじで動いているような感じだ。
そこで、治療のため個別のケースを用意した。
乾燥したマットに霧吹きで少々湿り気を与え、少々窪ませたところに背中を見せるように幼虫をセット。
また、口元にはビタミンBやタウリン等が入ったドリンク剤をしめらせたマットをおき、温度は幼虫が活発になるといわれている温度で、菌糸の活動が弱まり活性化させないため、25度~26度に調節した場所に保管した。
まだ自力で潜ることが出来ない。しかし、これでもし、自力で潜ることが出来れば、きっと回復するだろうという、淡い期待を寄せながらの集中治療を慣行した。
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ギラファの幼虫は未だ動かない。
10分ぐらい処置していたが反応がまったくないので、あきらめかけたところ、3匹のうち1匹の透明な腹の中身が「にゅっ」とゆっくり動いたようにみえた。
その後じっと見ていたが動く気配がないのでもう一度心臓マッサージをする。
心臓マッサージでからだを押した後のもどりで動いたのかと思い、よく見たところ、処置してしばらくあとに「にゅっ」とゆっくりうごいた。
背わたも弱々しくではあるが、脈打ち始めた。
帰ってきた!
未だ足はまったく動かないが、触覚が動き始めたのだ!
しかし背ワタの脈がうごいているのはこの1匹のみ。
ほかの2匹も重点的に心臓マッサージを続けた。
するとどうだろう・・・
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ギラファ投入2日後、他のえさ交換時に何気なくみたところ、
菌床の表面にうっすらと白い菌糸がまわっている。
ギラファの幼虫が、2匹は穴の奥からから顔を覗かせて
もう1匹はからだも出ている。
・・・!?出ているからだに菌糸がからみついているではないか!
・・・しまった!!
急いでそっと掘り出してみたが全く動かない。背ワタの真ん中も脈打っていない。
他の2匹はどうだ?
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Googleマップの富士山噴火について、さらに検索をかけていたら
2005年にすでにこのような噴火後的写真になっていたようだ。
hori-uchi.com
GoogleMapsで生まれ故郷を見てみた
「隕石が落ちた跡みたい」と書かれている。
最初は真夏の富士山かと思ったのだが、それにしてはオレンジ色の溶岩が流れたようになっているし、
山肌も焦げたように黒くなっているし、不気味である。
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