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2006.06.16

ギラファ集中治療

生き返った2匹のギラファ幼虫だが、未だ足を動かすことが出来ず、脈もかろうじで動いているような感じだ。

そこで、治療のため個別のケースを用意した。
乾燥したマットに霧吹きで少々湿り気を与え、少々窪ませたところに背中を見せるように幼虫をセット。
また、口元にはビタミンBやタウリン等が入ったドリンク剤をしめらせたマットをおき、温度は幼虫が活発になるといわれている温度で、菌糸の活動が弱まり活性化させないため、25度~26度に調節した場所に保管した。

まだ自力で潜ることが出来ない。しかし、これでもし、自力で潜ることが出来れば、きっと回復するだろうという、淡い期待を寄せながらの集中治療を慣行した。

時間をおいて、様子を見てみるが、マットの上でぐったりしたままだ。
しかし、よく見てみると、先に復活した幼虫が少しずつ頭を動かし始めた。
かなりいい感じである。せなかの脈もだいぶ安定してきた。

問題は2匹目である。

脈も一定でないし、弱々しい。
大丈夫なんだろうか?

まだ潜ることが出来ない2匹。

今晩がヤマか?

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