2006.06.17

やっと潜ったギラファの幼虫

朝、ギラファの集中治療室を確認する。
嬉しいことに、2匹とも無事潜っていた。

やった!

感無量である。

自力で潜れたと言うことは、少なくとも手足を動かすことが出来たということだ。
念のため、ドリンク剤をスプーン1杯ほどマットに追加し、もうしばらく様子を見ることにした。

生き残ったのは10gと12gだった幼虫の2匹。
是非これからもマットをたらふく食べて、100mm級のフローレス・ギラファになってほしいものである。

しかし、この2匹、♂♀とちゃんと別れていればよいが・・・(^^;

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2006.06.16

ギラファ集中治療

生き返った2匹のギラファ幼虫だが、未だ足を動かすことが出来ず、脈もかろうじで動いているような感じだ。

そこで、治療のため個別のケースを用意した。
乾燥したマットに霧吹きで少々湿り気を与え、少々窪ませたところに背中を見せるように幼虫をセット。
また、口元にはビタミンBやタウリン等が入ったドリンク剤をしめらせたマットをおき、温度は幼虫が活発になるといわれている温度で、菌糸の活動が弱まり活性化させないため、25度~26度に調節した場所に保管した。

まだ自力で潜ることが出来ない。しかし、これでもし、自力で潜ることが出来れば、きっと回復するだろうという、淡い期待を寄せながらの集中治療を慣行した。

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ギラファ幼虫に心臓マッサージをする

ギラファの幼虫は未だ動かない。

10分ぐらい処置していたが反応がまったくないので、あきらめかけたところ、3匹のうち1匹の透明な腹の中身が「にゅっ」とゆっくり動いたようにみえた。
その後じっと見ていたが動く気配がないのでもう一度心臓マッサージをする。

心臓マッサージでからだを押した後のもどりで動いたのかと思い、よく見たところ、処置してしばらくあとに「にゅっ」とゆっくりうごいた。
背わたも弱々しくではあるが、脈打ち始めた。

帰ってきた!
未だ足はまったく動かないが、触覚が動き始めたのだ!

しかし背ワタの脈がうごいているのはこの1匹のみ。
ほかの2匹も重点的に心臓マッサージを続けた。
するとどうだろう・・・

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2006.06.15

ギラファが菌糸にまかれてる!?

ギラファ投入2日後、他のえさ交換時に何気なくみたところ、
菌床の表面にうっすらと白い菌糸がまわっている。
ギラファの幼虫が、2匹は穴の奥からから顔を覗かせて
もう1匹はからだも出ている。
・・・!?出ているからだに菌糸がからみついているではないか!

        ・・・しまった!!

急いでそっと掘り出してみたが全く動かない。背ワタの真ん中も脈打っていない。

他の2匹はどうだ?

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2006.06.14

フローレス・ギラファ幼虫引っ越し大失敗!

先日購入したフローレス・ギラファの幼虫3匹を、菌床ブロックへ引っ越し。
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それぞれ、13g、10g、12gの3令です。

それを菌床ブロック一つを入れた容器に投入。ある程度大きくなったらボトルに移す予定である。
Cimg6122
聡明な貴兄なら上記写真を見れば解ると思うが、私はここで大きなミスをしていたのだ。

それは・・・

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